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2006年度 コーチング研究会 月例勉強会

月例勉強会は、研究会員の皆様がコーチングの応用技法およびコーチとしての生き方を探求する勉強会です。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。


2006年度のテーマ

コーチングと行動科学の辺縁域を考える

優れたコーチングとは、スキルだ。コーチングの驚くべき本領を発揮させるには、深い理解と多くの練習が必要なのだ。

むしろ技術(アート)と言ったほうがいいかもしれない。・・・コーチングは、人の変容や成果に深く関係する【心理学】の原則に基づいている。

この原則を理解していなくても、コーチングの作業をこなし、コーチングにつきものの質問法などを用いることはできるかもしれないが、コーチングが目指す結果を得ることはできない。
『はじめのコーチング』著:ジョン・ウィットモア
出版:ソフトバンク・パブリッシング
より抜粋


目 的

本勉強会では、コーチングの原則であり、コーチングの結果に大きく影響を与える「行動科学の辺縁域」を学びます。これにより、これまで行ってきたコーチングに理論的な根拠を与え、より再現性の高い技法を獲得します。

また、われわれのコーチングをより成果を生み出すものへと前進させます。


体験学習

本勉強会は、「学習」したことを、職場や生活の場に戻って「実践」し、理論と実践のギャップを埋める流れを繰り返していきます。

勉強会における知識学習に加えて、体験学習・・自らの体験から学びや気づきを深める・・、更にそのナレッジを全員で共有することにより、学習効果を促進します。


各回のユニット構造

各回のユニット構造は、「理論と体験」⇒「コーチングへの応用検討」⇒「実行計画」の手順で進みます。

各テーマに関する基本を≪知る≫、そして≪やってみる≫。

コーチングへの応用を≪考える≫、そして≪まとめる≫。

更に、誰にどのように実行してみるのかを≪計画する≫。

講師と参加者全員で学びを深めていくものです。

1.理論学習と体験学習
・各テーマ(心理学)の基礎理論
・ミニワークによる体験学習
2.コーチングへの応用
・応用方法(対象/場面/手順)の検討
・応用方法の体系化
3.実行計画
・マイ・セッションでの実験計画
・コミットメント
※実際の進行は各回により多少の変更があります。


月例勉強会の予定

日 付(2006年前期) Contens(体験ユニット)
2006年4月8日
18:00〜21:00
ファシリテータ:本山雅英

1.承認の背景にあるもの
「ストローク・・TAの主要概念」
2006年5月13日
18:00〜21:00

ファシリテータ:本山雅英
2.コミュニケーションの基本スタンス
「心理ポジション」
2006年6月10日
18:00〜21:00

ファシリテータ:桂田孝司
3.NLPとコーチング1
 「信頼関係 ―― ラポールを築く」
2006年7月2日
18:00〜21:00

ファシリテータ:桂田孝司
4.NLPとコーチング2
 「潜在意識に働きかける質問」
2006年7月30日
18:00〜21:00

ファシリテータ:桂田孝司
5.NLPとコーチング3
 「行動を引き出す」

日 付(2006年下期) Contens(体験ユニット)
2006年9月23日
18:00〜21:00
ファシリテータ:本山雅英

1.状況対応型リーダーシップ「SL理論」とコーチング
2006年11月4日
18:00〜21:00

ファシリテータ:下村裕篤
2.認知行動療法の「基本モデル」とコーチング
2006年12月9日
18:00〜21:00

ファシリテータ:横萩泰志
3.EQとコーチング
2007年2月2日
18:00〜21:00

ファシリテータ:本山雅英
4.TA「ゲーム」とコーチング
2007年3月3日
18:00〜21:00

ファシリテータ:本山雅英
5.TA「人生脚本」とコーチング




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