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コーポレートコーチング基本コース −プログラム概要−
1.プログラムのねらい
■ねらい
「自ら考え、自ら動ける」自律した組織と人を創り出す
- 「人の意欲と行動を引き出す力」を持つ管理者を育成する
- 自らのWANT(やりたい!と思えること)を明確にし、行動に移せる社員を育成する
- 市場(顧客)のWANTを引き出し、付加価値をつけて対応できる組織をつくる
■背景
プロダクトアウトの時代からマーケットインの時代へ
- 作れば売れた時代(何を作るのかが主題で経営に近いところに答えがあった時代)から、市場(消費者)に答えがある時代(市場や消費者に近い現場の人間がヒントを持っている時代)に移行してきた。よって、その現場の社員から答えを引き出すコーチングスタイルの重要性が高まってきている。
2.プログラムの期待成果
■期待成果
1.人と組織の意欲と行動が引き出され、活力が生まれる
- ・提案が増える
・行動量が増える
・コミュニケーション量が増える
・新たな機会に「挑戦」できる社員が増える
2. これからのリーダーに必要とされる「コーチングスキル」を持つ管理者が生まれる
- ・完全に聴ける/考えを明確にしてあげることができる
・感じることを素直にフィードバックできる/大きな要望ができる
・意欲と行動を引き出すことができる
3.人と組織のゴール達成を早める「行動と習慣」が生まれる
- ・ゴールを明確にすることができる
・ゴールに至る道筋を明確にすることができる
・深い経験学習を通じて成功に向かう習慣が生まれる
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3.プログラムの特徴
■特徴
1.コーチングの基本「完全に聴く」ことにより得られる成果を体験学習して頂きます
- 参加者が今持っている「課題」や「目標」そのものを題材にして、コーチングを行う、コーチングを受ける体験学習により、その成果を実感して頂きます
2.コーチングの「マインド」、「スキル」、「フレーム」を提供します
- 「マインド」「スキル」「フレーム」の3つを習得して、初めて職場でのコーチングが可能となります。本プログラムでは、この3つのエッセンスを習得して頂きます
3.コーチングを「知る」から「できる」状態をつくりだします
- コーチングを知識として理解することは、関連書籍などを通してもある程度可能かと思われます。本プログラムでは、レクチュア・コーチ(講師)の実演・コーチングエクササイズ(ロールプレイング実習)・クリティーク(実習での気づきを整理、解析)のサイクルを丁寧に回すことにより、コーチングが「できる」状態をつくりだします。
4.プログラムの全体像
| 導入月 |
プログラム |
内 容 |
期 間 |
| 1ヶ月目 |
1.インタビューセッション |
コーポレート・コーチング導入のゴールイメージを描く |
1日 |
| 2.集合研修コーチングスキル基本T |
「マインド」・「完全に聴く」
「基本スキル」 |
2日 |
| 2ヶ月目 |
3.集合研修コーチングスキル基本U |
「コーチングのフレーム」
「効果的な質問」 |
3日 |
3ヶ月目
4ヶ月目
5ヶ月目 |
4.グループコーチングフォロー |
「スキル習得」
「業務目標達成」サポート |
1日×3回 |
| 5.電話会議コーチングフォロー |
「スキル習得」
「業務目標達成」サポート |
1H×3回 |
| 6ヶ月目 |
6.集合研修コーチングレビュー |
「行動・成果・学習の発表会」
「次へのゴール設定」 |
1日 |
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