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会議運営ファシリテーション 基本コース

会議運営ファシリテーション・基本コースは、「会議/ミーティング」の運営・進行スキルとしてのファシリテーションに焦点をあてたプログラムです。

会議運営ファシリテーター養成

よくある会議への不平・不満

  1. 長時間の会議だったのにも関わらず、何が決まったのかわからない。
  2. いつも特定の人ばかりが発言している。
  3. 何もしゃべらない会議参加者がいて、それに対しても誰も何も言わない。
  4. もっと短時間に終わるはずなのに、ダラダラと長時間になっている。
  5. 本来議論すべきところから論点がずれて、別の話になってしまう。
  6. 会議の席では本音をいわず、後で別のところでそれを言ってくる。
  7. リーダーが結論をまとめようしていても、ボスが結局それをひっくり返す。
  8. 声の大きい人間の意見が、結論になる。
  9. いつも必ず反対する人がいて、結論が出ない。
  10. そもそも何のための会議かわからない会議が多い。
皆さんの会社やグループでは、会議についてどんな問題提起がなされているでしょうか?
会議運営ファシリテーションコースでは、こういった問題に的確に対処し、参加者たち自らが建設的な結論を導きだせるような状態をサポートする「ファシリテータ」に不可欠なスキルを学びます。

「全ての答え/問題解決能力は、会議メンバーが持っている」
「ファシリテータは、それを引き出すだけ」
「100%参加者全員の味方になる」
「安心感が人を動かす」
                      ファシリテータの基本スタンスです!!



会議運営ファシリテーション基本コースは、タスク(プロジェクト)の責任者であるプロジェクト・リーダーと、会議進行プロセスの責任者であるファシリテータを分離することを提案いたします。そうすることで、画期的な会議の成果が実現されます。


プロジェクト・リーダー(マネジャー) ファシリテータ
位置づけ プロジェクトそのものの責任者 プロジェクト会議の進行責任者
責任の範囲 タスク目標についての成果責任がとわれる タスク遂行のために、開催される会議の「プロセス」について責任を持つ
期待される
能力・状態
(主なもの)
タスク目標の成果/成功
タスク成功のための知識や情報、技術の保有と発揮
タスク目標達成のための責任感
メンバーを統率するリーダーシップを中心とした対人関係スキル
自由でオープンな安心感の形成
発言(情報提供量)の適切なバランス調整
的確な時間配分による進行
予定時間内に参加者全員に結論が「見える」状態を創り出すこと
参加者の結論に対する満足と納得
本当に
必要なもの
・ タスク目標達成のための
 強い意志と意欲
・ 参加者の心理面における
 本当の満足を追求しようする探究心

【成果に対して責任を持つ】
⇒プロジェクトあるいはタスク・フォースのマネジャー/リーダー

【プロセスに対して責任を持つ】
⇒会議/チームの参加者の活性度をあげ、本音/本気のチーム状態を作り出すことで、チームをサポートするファシリテータ

参加の対象となる方
  • グループ・コーチング/コーポレート・コーチングのファシリテータ
  • 会議を進行されるリーダー
  • 企業の管理職
  • プロのコンサルタント/中小企業診断士
  • グループ活動のリーダー
  • ボランティアサークルなどのリーダー
  • チームのメンバーとのかかわり方に行き詰まりを感じている方
タイムテーブル


第1日  第2日 
9:30

10:00



11:00


※10:00スタート
1.オリエンテーション(本山)
・ウォーミングアップ/自己紹介

2.参加者のねらいの確認
・「事前学習」課題による
※9:30スタート
6.1日目のおさらい

7.基本スキルAコーチングの活用
「聴く」「質問する」「伝える」
・実習【コーチング・エクササイズ】
1.一人で書き出す
2.コーチ役に引き出してもらう
3.ちょっと整理する
4.全体で話し合う

・実習のふりかえりと技法のまとめ
12:30 昼食休憩 昼食休憩
13:30



14:00


15:00


16:00




17:00

18:00
3.会議とファシリテーション
・会議の目的と成果
・ファシリテータとリーダー
・ファシリテータの役割

4.コンテントとプロセス
・ファシリテータはプロセスをマネジメントする



5.基本スキル@
【プロセスを観察する】
【コンテントを記録する】
・実習「コミュニケーションアロー」

・実習「フリップチャート(模造紙)」

※第1日目のまとめ

  18:30終了予定
8.自分の会議をデザインする
【ファシリテーションのデザイン】

・サブテキストに基づき、自分が参画している「会議」」を、デザインする


9.実習「グループで検討する」
【ラウンド・テーブル】
   (相互ファシリテーション実習)





10.コミットメント
【自分の会議を変革する】


※プログラム終了 18:30予定
  • プログラム・・・申込者には、事前学習として「サブ・テキスト」を配布いたします。
  • フォローアップ・・・メーリングリストにより、フォローいたします。
日 程

プログラム名 会議運営ファシリテーション基本 2日コース
日 時 ※いずれも、通いの2日コースです。
2008年2月6日-7日 1日目  2008.2.6(水)
2日目  2008.2.7(木)
10:00〜18:30
9:30〜18:30
2008年6月19日-20日 1日目  2008.6.19(木)
2日目  2008.6.20(金)
10:00〜18:30
9:30〜18:30
2009年2月5日-6日 1日目  2009.2.5(木)
2日目  2009.2.6(金)
10:00〜18:30
9:30〜18:30
会 場 コーチング・ラボ・ウエスト セミナールーム
ファシリテータ コーチング・ラボ・ウエスト スタッフ  
費 用 コーチング研究会員  38,000円
一般参加       50,000円


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