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********コーチングラボウエスト月刊メルマガ【 vol.14】************

みなさんのところに秋は訪れていますか?(編)の住む長野は紅葉も
盛りを過ぎた感じですが、京都のラボ周辺はまだまだこれからの様子
です。12月のエッセンシャルTのころはどうかな?(編)

***************************************** 2004. 11.5 ********
 ▽ INDEX ▽
【ラボ NEWS】・・・ ICFコーチ大会に行ってきます
【ト ピッ ク ス】・・・ 患者の立場で・・
【お 知 ら せ】・・・12月の公開講座のご案内とお知らせ
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【ラボ NEWS 】 ――――――――――――――――――――――――☆
      ICFコーチ大会に行ってきます
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11月4日から11月9日の日程で、ラボ代表の下村と、「あねご」こと小林が
カナダケベックで開催される国際コーチ連盟主催のコーチ大会
(11月5日・6日開催)に参加します。
世界最新の情報を仕入れて、またみなさんにお伝しますので
たのしみにしていてくださいね。
報告は1月8日の例会で行なう「予定」です。


【トピックス】――――――――――――――――――――――――――☆
      こちらのコーナーではラボメンバーが毎回、    
       持ち回り担当します。
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病気?と、うすうす感じながらも、日常そんなに不便なく生活できて
いたので病院へ行かず数年がたったある日、上司に促されやっと
病院へ足を運ぶことができた。
病名がついて約3年、3年間のうち2回ほど症状緩和のための療法を試した。
が、問診が中心で、たまにエコー、そして、たまに血液検査をしたがこれも
しただけ、なんの処置方法も聞かされることなく。「ここが痛いんです。」と
訴えても「気にしすぎ・・・君は感じやすい体質なんだ。」
「あなたよりももっと、ひどい人はいっぱいいる」あげくのはてに、「ぼくは
他の医師よりも患者さんの声に時間をかけて耳を傾けているほうだ。」と
言い放たれ、最後のお決まりの言葉「もうしばらく様子を見ましょう。
ではまた、1ヵ月後に。」・・・。

『いったいいつまでなんの様子を見るんや?』といらいらしながら、
いたずらに時間とお金を費やしていた・・・。

しかし今年5月、3年前にはかすりもしなかった、あるクリニックのサイトに
たどりつくことができたのだ。問い合わせのメールに「話を聞きにだけでも
来てみたら・・・」という返事。すぐに予約の電話をいれた。

MRIをみながら院長の丁寧な説明を聞き、「あなたは治ります。」と言われ、
即決。帰りに手術予約をいれた。1年半待ちだった。
『今すでに限界と思っているのに、そんな待てるんか?』と思ったが、
わからないこと、不安なことはメールで訴えて精神面を緩和させようと、
不安が募るとメールで訴えるようにした。
そして、初診より3ヶ月たった8月に「今、手配をしています・・・」と
メールの返事がきた。手術の予定を9月に立てていただけたのだ。

手術当日、手術台に乗ると院長が私の手を握り「よかったね」と小さな声で
一言声をかけてくださった。じ〜んとした。
2日目朝、もうすでに立つと言う。上体が起こされ、座った状態で頭は
くらくら、吐き気、嘔吐、そして、めまい。「しんどいよお」と言っていると、
看護師さんに 「術後の経過は順調なので大丈夫。」「立てるはずです。」
「しんどくてハアハアするとよけいにしんどくなるから、しんどいときほど
呼吸はゆっくり」 「何か精神的なことで心配なことありますか」などと
厳しい口調で、なおかつすごいスピードで言われ、つらいながらも
やっと立つ気になった。
院長が部屋を通り過ぎるとき「貧血でしんどいだけ。すぐに治まるから
大丈夫。」と少し強い口調で言われた。これでまた、やるしかないと思った。

夜、恐怖のトイレタイムがやってきた。ナースコールを押した。
一度だけ見守ってほしかったからだ。こころよく見守りを承知してもらった。
これだけで救われた気持ちになった。昼間ほどではないが、やっぱりくらくら
してきてしんどくなってきた。『よかったそばにいてもらえて・・・。』
夜中もう一度トイレタイムがやってきたが、今度は一人で行ってみた。
やっぱりくらくらしてオエーッときたが、『落ち着け、ゆっくり呼吸して』と
落ち着いてから、ベッドへ帰った。

院長とも一緒に食事が摂れたり、コミュニケーションが多く取れるので
安心だった。先に手術をされた3人の方達とその2日後手術をした
私達3人、そこに院長が。「先生、水曜日に手術されることもあるんですね。」
と後組みの一人が問いかけると、「だって、この方のメールが怖かったから
・・・、 メールは言いやすいよね。」と、私のことだった。
その中で院長に対し不安を発信し続けていたのは、どうも私だけだったらしい。
少し恥ずかしかった。

最後に「今までが夢だったんだよ。」と院長にかけていただいた言葉で、
これまでをリセットして新たな日常を前向きに過ごしていける実感が
ムクムクとわいてきた。
家に戻ってから、徐々に活動の範囲が広がっていく中、心境的には
走り回りたくてうずうずしているのだが、まだもう少し我慢のときである。

(中大路智美)


【お知らせ 】  ――――――――――――――――――――――☆
   2004年12月開催のラボ公開講座
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12月4日(土)-5日(日)  コーチング・エッセンシャル・スキルT

                   
  【 詳細についてはHPをご覧ください 】  

メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
 info@coachlabo.com (担当:中大路) まで。


★ コーチあねごの『チャレンジ1000』も継続中!
http://www.coachlabo.com/anego,html.htm


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◆発行   コーチング・ラボ・ウエスト 
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◆発行人 下村 裕篤
◆編集   兼重 尚子

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