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********コーチングラボウエスト月刊メルマガ【 vol.16】************
***************************************** 2005. 1. 7 ********
▽ INDEX ▽
【新年のご挨拶】・・・ 代表 下村裕篤より
【ラボ NEWS】・・・ 2004年11月・・ケベックICF大会レポート
【ト ピッ ク ス】・・・ ラボ公開コース第一号のなりたち?!(続き)
【お 知 ら せ】・・・ 1・2月の公開講座のご案内とお知らせ
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【新年のご挨拶】
みなさま、2005年度、新春のお慶びを申し上げます。
昨年、自然災害や国際紛争など、不安を感じさせる出来事が
多発しましたが、人は、これまでも、危機を機会として進化してきた
歴史があるようです。
微力ながら、コーチという仕事を通して、我々が進化する機会を
少しでも提供していければと思います。本年もよろしくお願いいたします。
【ラボ NEWS 】 ――――――――――――――――――――――――☆
2004年11月・・ケベックICF大会レポート
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カナダ・ケベックシティーにおいて、2004年度ICF大会が開催され、
弊社小林・下村が参加してまいりました。11月のケベックは、摂氏ゼロ。
ベストシーズには、中世の城郭と石畳の道に観光客が溢れるこの
プチ・フランスの街も、この時期には人影もまばらでした。
それでも、会場には、世界各国から・・・ロシア、遠くは南アフリカから
来た人も・・1000名を超えるコーチが集まりたいへんな賑わいでした。
日本と同じく、女性コーチの多さ・・5割以上かな?・・も印象的でした。
ただし、日本と比べると年齢が高そうでしたね。
日本からは、20名ほどのコーチが参加していたでしょうか。
日本でも顔を合わせるコーチが多く、彼らとのホテルのバーでのひと時も
とても楽しいものでした。
TRACK(分科会)は、延べ50近く実施され、朝は6:30から各種の
モーニングストレッチのワークショップが始まり、朝食後から夕刻まで、
エグゼクティブコーチング、組織開発コーチング、スモールビジネス
コーチング、ライフコーチングなどのTRACKが毎日開催されていました。
特徴的だったのは、コーチが起業やクライアント獲得をするための情報の
多さです。
ノウハウやツールに関するTRACKや販売ブースが多いということでした。
コーチングの普及と合わせて、コーチビジネスへの関心の高まりを感じました。
圧巻だったことのひとつは、基調講演。ボストン・フィルハーモニー・
オーケストラの指揮者「Ben Zander」による、2時間におよぶ講演・・
というより、1000名を相手にしたワークショップでした。
4名の演奏者が登場し、本物のクラシックを聴かせてくれました。
会場からはスタンディングオベーション。
ここで、Benが登場し、4名の演奏者に質問。「今の演奏について君たちは
どう感じた?」
「先ほどの演奏のこの部分は、大きな悲しみを表現する部分だね。ところで、
君たち自身の人生で最も悲しみを感じた瞬間はどんな時だった?
どんな気持ちだった?」。
「その君たち自身の悲しみを身体全体で表現しながら、
もう一度演奏して欲しいんだ」。
再度、演奏が始まりました。すると・・・先ほどの演奏とはまったく異なる、
感情が溢れ出るような、今にも泣き出してしまいそうな音が流れるように
聴こえてきました。
曲が終わり、Benが演奏者に更にコーチング、そして演奏。これが3回ほど
繰り返されました。どんどん良くなっていく。
まさに一級品の芸術。会場からは割れんばかりのスタンディングオベーション。
演奏者が持っている更なる力を、指揮者(コーチ)が持つ人の能力を引き出す
力を、圧倒的な音の違いとして感じさせてくれました。
さて、2005年度のICF大会は、11月アメリカ・サンノゼで開催されます。
世界のコーチ事情に触れる機会として、あなたも参加されませんか?
(コーチング・ラボ・ウエスト 代表取締役 下村裕篤)
【トピックス】――――――――――――――――――――――――――☆
こちらのコーナーではラボメンバーが毎回、
持ち回り担当します。
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◆◇◆◇ 前号に続いて・・・・・・・「人生のキーワード」について
居酒屋での気持ちのいい打合せからわずか数日、話していたことが会長の
手により2日間のWSにすっかりプログラム化されてしまいました。
いまでも会長のこのスゴ技には驚かされます。ときにはミーティングで話し
合ったことが数時間でプログラム化され、案内パンフや説明会日程まで
出来てきてしまうんです。
ほんと、会長の他の人にはちょっとマネできないスゴイところのひとつです。
さて、そのプログラムの内容ですが、基本的にはコーチング・エクササイズや
グループ・ワーク、ソロ・ワークからできています。ただ、もともと“たかが
人生、気楽に向き合ってみよう!”ってところで始まったものですから、
それだけではありません。(世の中には、もっとしんどいプロセスを通して
自分を発見していくようなプログラムもありますが、それはそれとして・・・)
スケジュールには、ちゃ〜んと“温泉セッション”だとか、
“日本酒セッション” てな時間も記されています。あっちゃんこと、副代表の
高島が腕によりをかけて作った、じゃなくって、探し出した日本酒の数々、
じっくり堪能いただきます。
実は、それらのセッションの間にも自分の人生についての気づきがたっぷり
あるんですよね、実は。
参加いただいた方々からは、「あのときの“あの”セッションがいまだに
忘れられない」とか「2日間で得られた自分のキーワードがその後の人生を
とても心地よいものにしてくれている」などの嬉しい感想をいただいています。
体験談は他にも下記アドレスのラボWebサイトにも掲載しております。
ご覧くださいませ。
http://www.coachlabo.com/ex.keyword2.html
先月、2年前のWSに参加してくれた数人の仲間と盃を交わして参りました。
場所は、高島が日本酒にはまり込むきっかけを作ってくれた高槻のとある
スゴイ居酒屋で。(どうスゴイのか知りたい人はWSに一度参加くださいませ)
そのときも、20代のメッチャ好青年であるS君は、「あのWSでの出会いと
気づきが僕の人生を変えた」と言ってくれました。そして「ぜひまた次回も
参加したい」とも・・・。主催者としては、決して参加者の人生を変えようと
意図し作っているわけではありませんが、結果的にこのときを機会に違いを
作っておられる方も多数おられるようです。また、リピート参加される方も
何人もいらっしゃいます。(リピーター価格も設けてます!)
今のところ、せいぜい年に2回までの開催と、頻度が高くないのですが、
近いうちに皆さま方と心地よい温泉と美味しい日本酒を楽しみながら、
人生のキーワードの旅をともにできますことを心より楽しみにしております。
なお、ご希望がございましたら、オーダーメイドでの人生キーワードWSも
お受けいたしておりますので、どうぞお知らせくださいませ。
(副代表 高島 淳)
【お知らせ 】 ――――――――――――――――――――――☆
2005年1・2月開催のラボ公開講座
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1月14-15日(金土) コーチング・エッセンシャル・ステップT
2月 4- 5日(金土) コーチング・エッセンシャル・ステップU
【 詳細についてはHPをご覧ください 】
メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
info@coachlabo.com (担当:中大路) まで。
★ コーチあねごの『チャレンジ1000』も継続中!
http://www.coachlabo.com/anego,html.htm
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◆発行 コーチング・ラボ・ウエスト
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◆住所 京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京都2F
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◆編集 兼重 尚子
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