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*******コーチングラボウエスト月刊メルマガ【vol.26】************
***************************************** 2005. 11. 4********
▽ INDEX ▽
【ト ピッ ク ス】・・・ 会長の本山がラボの立ち上げをふりかえります
【ラボニュース】・・・SSP1期生のいま
【今月の一冊】・・・ 半落ち
【お 知 ら せ】・・・ 11月以降の公開講座のご案内
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★★雑誌「プレジデント」2005年11.14号に、今年8月に開催したファシリテーション千一夜「会議ファシリテーション・スキル」が特集で紹介されました。
是非、ご覧下さい。現在発売中です★★
【トピックス】――――――――――――――――――――――――――☆
こちらのコーナーではラボメンバーが毎回、持ち回りで担当します。
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【コーチング・ラボ・ウエストの軌跡・・ vol.7 】
〜ファシリテーション千一夜と田崎哲夫さん〜
ファシリテーション千一夜は、2002年からスタートした、コーチング研究会員向けの勉強会です。もともと、関西の独立プロ・コーチが集まった最初のイベントが、山梨在住の人間関係トレーニングの田崎哲夫さんを招いての「体験学習ファシリテーション」でした。
田崎哲夫さんと本山の付き合いは、もう、20年近くになります。
知り合ったきっかけは、本山が京都での会社勤め時代に、田崎さんの著作の「フライング・カー・コーポレーション」新入社員向けのトレーニング・プログラムを導入したことです。
「フライング・・」は、一世を風靡した、画期的なものでした。多分、新入社員向けのプログラムしては業界史上、最大のヒット商品だと思います。
当時、本山は岡野嘉宏先生からTA(交流分析)を、山本成二先生から状況対応リーダーシップRと組織活性化の技法を学んでいました。
そこへ、田崎哲夫さんと出会ったことで、体験学習法新しい目が見開かされたのです。当方が本当の意味での「プロセス」を、自分の中にとりいれられたのは田崎さんとの関わりによるところが、大きいと思っています。
それまで当方は、「トレーニングでコンテントとプロセスを切り分けるのは難しい・・やはり無理だ・・」と考えていたのです。
しかし、体験学習のメソッドはそれを可能にしていました。もちろん、そのプログラムを体験したとしても、なかなか「プロセス」ってわかるようにならないものなのですが・・。
田崎さんは、よく言ってます。
「あぁ、これがプロセスだ」と言えるようになるまでに、20年ぐらいかったなぁ。それでもまだ、時々わかんなくなるしなぁ。当方も同感です。これが鳥類なんかだと、コンテント=プロセスだから、コミュニケーションはシンプルで良いんだろうけどねぇ。えーと、人間でも赤ん坊なんはそうか・・(笑)。
年に1〜2回程度、田崎さんと一緒にワークショップのようなことをやっています。当方が、田崎さんのいる山梨県須玉町江草におじゃますることもあれば、田崎さんに京都に来てもらうこともあります。
今年は、12月に田崎さんをお招きして「ファシリテーション千一夜・・ゲストセッション」を開催ます。ぜひ、お楽しみに・・。
田崎さんのホームページです⇒ http://www7.plala.or.jp/elab/
一度、覗いてみてください。
(次回へ続く)
(コーチング・ラボ・ウエスト 会長 本山 雅英)
【ラボ NEWS 】 ――――――――――――――――――――――――☆
SSP1期生のいま
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SSP1期生、現在はラボメンバーの谷益美です。
岡山を拠点に中四国でビジネスコーチとして活動しています。
今回は、SSP1期生の頃、またラボメンバーとしての今を振り返りつつお届けしたいと思います。
IT企業に営業職として勤めていた1年と少し前、コーチとして独立するかどうか、果して食っていけるのか、悩みに悩んでいました。
いずれは独立、を意識して受講したSSP1でしたが、いつ独立するかなど、具体的なことは何も決めていなかったのです。スーパーバイザーとして参加しているプロコーチのコーチングに触れ、自分と比べては自信を無くしていました。
「私は果たしてプロとして食っていけるんだろうか・・・。」
モンモンと悩んでいた私は、ある日、「無料のクライアントをもっと持って、実践を重ねてから独立すべきでは・・・」と、本山さんに相談しました。その時のことです。
「プロになりたいなら、プロ野球でプレーしなさい。草野球チームでいくら練習しても、プロには絶対になれない。」
本山さんにそう言われた瞬間 、雷に打たれたような衝撃を受けました。
お金をいただいて、それに恥じないサービスを提供する。提供できるかどうか、ではなく、「する」と決める。そのために全力を尽くす。その緊張感とプレッシャーと責任の中で自分を磨いてこそ、プロと言えるんだ・・そう思いました。
今でもこの言葉は私の胸の奥に深く刻まれています。その時から、本当の意味でプロとしての第一歩を踏み出したような気がしています。
・・・有り難い事に、開業してから今まで、多くの素晴らしいクライアントの方々との出会いに恵まれ、充実した生活を送っています。
その背景には、 SSP1期を受講して得た経験や仲間の存在、ラボメンバーからもらう大きな刺激や学びがありました。
現在開講中のSSP2期の皆様と接していると、約1年前の自分が鮮やかによみがえってきます。去年の私は、コーチングの進め方に悩み、クライアントとの関係に悩み、自分の将来に、自分自身のふがいなさに悩み、不安でいっぱいでした。
しかし、きっとSSP2期の方々と同じく、真剣に自分と、プロになるという事と対峙していたんだと思うのです。
「去年のSSP1では悩んで泣いてたのに、たくましくなったなぁ。」
コーチ仲間にこう言われ、恥ずかしくも誇らしい、今はそんな気持ちです。
みなさま、これからも宜しくお願いします!
(谷 益美)
【今月の一冊 】 ―――――――――――――――――――――――☆
ここではラボのメンバーや会員のみなさんからのお薦めの一冊をご紹介します。
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[半落ち]
著者:横山秀夫
講談社文庫
「一つの事件」を通して「一人の人間」を取り巻く多くの人々の心理描写を描いた作品です。あらすじは現職警察官が自分の妻を殺害して、二日後に自首をし、殺害から自首までの二日間の行動については一切を語ろうとしなかった被告がその心のうちに秘めた想い・・・
今年、新たに文庫本として発売されました。
「半落ち」に限らず、様々な人間の心理描写を描いた作品はコーチとして、またファシリテーターとしていろいろな人と関わる上で、小説などに描かれている心理や人間くささ・・・それらを多く読み漁ることは、自分自身の枠組みを大きくする上で非常に有効な手立てではないでしょうか。
【お知らせ 】 ―――――――――――――――――――――――☆
11月以降開催のラボ公開講座
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★今後の講座のお知らせです
11月4日(金)-5日(土) コーチングエッセンシャルステップU
12月9日(金)-10日(土) コーチングエッセンシャルステップT
11月5日(土) 月例勉強会 「生き方のコーチング」
12月10日(土) 月例勉強会 「生き方のコーチング」
12月2日(金)-3日(土) ファシリテーション千一夜
〜人間関係ファシリテーション〜
2006年1月7日(土) コーチング研究会第9回例会
〜詳細についてはHPをご覧ください〜
メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みはinfo@coachlabo.com (担当:中大路) まで。
★ コーチあねごの『チャレンジ1000』も継続中!
http://www.coachlabo.com/anego,html.htm
★編集長より
★編集長より
「今月の一冊」のコーナーへの投稿を募集しています。
読者の皆さんのなかで「コーチング」「ファシリテーション」に役立つ紹介したい本がありましたら、kaneshige@coahlabo.comまでご投稿ください。
それにこだわらず、どうしてもお薦め!という思いいれたっぷりの紹介も歓迎です〜♪おまちしていまーす。
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◆発行 コーチング・ラボ・ウエスト
TEL:075-662-9128 FAX:075-662-9138
URL:http://www.coachlabo.com/
MAIL:info@coachlabo.com
◆住 所 京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京都2F
◆発行人 下村 裕篤
◆編 集 兼重 尚子
※ラボメルマガへのご意見・ご感想・情報お待ちしております。
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