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*******コーチングラボウエスト月刊メルマガ【vol.27】************
***************************************** 2005. 12. 2********
▽ INDEX ▽
【ト ピッ ク ス】・・・ 会長の本山がラボの立ち上げをふりかえります
【トピックス2】・・・ コーチングを通じて私が得たもの(小林芳子)
【ラボニュース】・・・ 例会のおしらせ「キャリア開発」
【今月の一冊】・・・ お休みします
【お 知 ら せ】・・・ 12月以降の公開講座のご案内
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【トピックス】――――――――――――――――――――――――――☆
〜ファシリテーション千一夜をふりかえる〜
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【コーチング・ラボ・ウエストの軌跡・・ vol.7 】
2002年の秋に「三年は続けます」宣言をしてスタートした、「ファシリテーション千一夜」ですが、とうとう三年目も終了することになりました。
本山が駆使する1000の技法と、三年間≒1000日をひっかけたダジャレプログラムでしたが、いよいよ三年目の終了を迎えました。
最終回???は、田崎さんを招いてのゲストセッション(12月2-3日)です。
2002年 下期 とりえあえず「ファシリテーション」に関連する技法を、脈絡なく体験する・・
2003年 上期 役割理論と観察スキル
2003年 下期 グループ・コーチングのファシリテーション
2004年 上期 ワークショップのファシリテーション
2004年 下期 ・・・本山、超多忙につき、お休みいただきました・・・
2005年 上期 会議ファシリテーション・・・フラン・リースのテキストによる・・・
2005年 下期 会議ファシリテーションの続きと「田崎哲夫さんのセッション」
三年間をふりかえってみると、この間に「ファシリテーション」という言葉が一気に普及しましたね。特にこの一年ほどは、日本ファシリテーション協会【FAJ】を中心に、すごい勢いで日本中に広まっていってる感じです。
これからもブームは続くでしょうね。コーチングよりも伸びるかも・・・。そこで「プロ・ファシリテータ研究所」とか、「プロ・ファシリテータ養成コース」
とかをやる方法もあるんだろうけれども、万事が「京都風」の当方には、どうもそういう色気がない・・・(笑)。
何よりも本業としての「ファシリテータ」の仕事が、忙しい。とても、公開コースまで手が回らない、というのが実情です。
これも、ファシリテーションそのものが、社会に受け入れられてきているということでしょうか?
そうであって欲しい思います、心から・・
三年間で、それでも延べ1000人を超える方に受講いただき感謝しております。
★コーチング・ラボ・ウエストにはまってしまって、SSPに参加してしまった人。
★こっそりノウハウを盗んで帰って、お仕事に活用されているコンサルントの方。
★何回、参加しても「プロセス」と「コンテント」がごっちゃになって、混乱して帰った方。
★ファシリテーションなんぞというジャンルがあったんだ・・とびっくり新撰組。
いろんな方に、ご参加いただきましたね。
今、目をつぶっても一人一人の表情が思いだされます。
今回は、何だか思い出話になっしまいました。
次回からは、いよいよSSPのスタートを書きます。お楽しみに!!
(次回へ続く)
(コーチング・ラボ・ウエスト 会長 本山 雅英)
【トピックス2 】 ――――――――――――――――――――――――☆
コーチングを通じて私が得たもの
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小林芳子@あねごです。
年の瀬に皆さん、何を考えていますか?
コーチングを通じて、私が得たものというタイトルで書いていますが、コーチングによって私が昔からやりたいと思っていたこと、こうだったらもっといいなあというものに近づいてきているのを実感できている今があります。
コーチングは私の人生の中での「?」を解いてくれたものです。
たとえば、私の経験した中で言うと緊張の余り動けなくなる、打てなくなる、サーブさえ入らない。研修で自分の夢を見つけ、歩き出そうと思って、職場に帰ると、それがすぐにできる環境ではない。
本当はこうしたいのに、自分でなかなか踏み出せない。踏み出しているんだけど、もっと良い状態で臨みたい。
こんなことをテーマにして、コーチは彼らの「自己信頼感」と「行動」をつくり、自分の望む姿へ一歩一歩近づいていきます。これが最高の人生だというところに居続けること、そこへの道に居続けること。あきらめずに。生きることへ向けるエネルギーを絶えず生み出すこと。
私は、このプロセスにいる人でありたいなと思います。
人が変化したいと思い、行動し、変化を作り出していく様を見ていることが楽しい。私にとっては、彼らのより良い人生の同行者だと。
そこにい続けることの幸福感。表現しがたいものがあります。
より良い人生を歩けていると、クライアントが実感できること。
それを共有したい。
これまでの人生を振り返り、私自身が「生きていてよかった」と言い切れています。これは何を隠そうコーチング、またコーチのおかげです。
更に、私の勝手な解釈ですが、コーチングは脳みその中の構造を変えるプロセスだと思っています。
今までこうだなと思っていたことや、何も考えずにやってこられたことについて、改めて話してみてアウトプットし、同時にインプットしてみる。
新たにこうしたほうがいいというコミュニケーションの方法が見えてきて、それを新たに違うことややってみても居なかったことをやり始める。新しいコミュニケーションを取り入れるということは、自分の脳みそにある「こうやるんだ」と言うものを変化させるプロセスです。
人は話していたり、接するときにさまざまな態度をとります。
良くないと思っているものを改善しても、なかなか定着ない場合が多い。
飽きてしまう。やはりこれは脳みそと密接な関係があります。一度いいと思ったものを続けてやること。学んだことを定着させることで、昔で言う「生きるための知恵」をつけていったんだと思います。
皆さんの頭、脳みその中にある「決まり」「枠組み」「捉え方」を少しづつ変化させ、今よりもっと快適な状態を作り上げるために、行動と学びをはじめてみましょう。
コーチが思うことではなく、あなたの中にある仕組みや決めごとについて、あなた自身が決定し変化させていって下さい。そして、生きていて良かったというもの、それが皆さん自身の人生を生きることに繋がると小林は思います。
間違いはひとつもありません。あなたの中に答えはあります。そのことを信じることができたこと、これが私のコーチングでの成果であり、これがコーチとして、クライアントへの力強いメッセージになることでしょう。
(小林 芳子)
【ラボニュース 】 ―――――――――――――――――――――――☆
1月7日、ラボ恒例の例会では「キャリア開発」をご紹介します。
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今年も行って来ましたICFコーチ大会。
サンノゼで行なわれた今年、ラボからは、3回目の参加となる小林芳子と 初の谷益美が参加。二人の目から見た、海外のコーチたちは?海外のコーチング事情は?例会で報告します。
また、 例会は本山会長からのお年玉。
今回のメインは、コーチングを使った「キャリア開発」ユニット体験です!!
4時間でできる、スーパーキャリア開発のユニットです。
キャリア・アンカー、キャリア・サバイバルってこんなに簡単にわかるものだったのかしら・・・
驚異のキャリア開発ユニット、新春早々大登場〜お・た・の・し・みに〜♪
【お知らせ 】 ―――――――――――――――――――――――☆
12月以降開催のラボ公開講座
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★今後の講座のお知らせです
12月9日(金)-10日(土) コーチングエッセンシャルステップT
12月10日(土) 月例勉強会 「生き方のコーチング」
2006年1月7日(土) コーチング研究会第9回例会
〜詳細についてはHPをご覧ください〜
メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
info@coachlabo.com(担当:中大路) まで。
★コーチあねごの『チャレンジ1000』も継続中!
http://www.coachlabo.com/anego,html.htm
★編集長より
今回は編集の都合上、お休みした「今月の一冊」のコーナーですが、こちらのコーナーへの投稿を募集しています。読者の皆さんのなかで「コーチング」「ファシリテーション」に役立つ紹介したい本がありましたら、kaneshige@coachlabo.comまでご投稿ください。
それにこだわらず、どうしてもお薦め!という思いいれたっぷりの紹介も歓迎です〜♪おまちしていまーす。
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◆発行 コーチング・ラボ・ウエスト
TEL:075-662-9128 FAX:075-662-9138
URL:http://www.coachlabo.com/
MAIL:info@coachlabo.com
◆住 所 京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京都2F
◆発行人 下村 裕篤
◆編 集 兼重 尚子
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