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*******コーチングラボウエスト月刊メルマガ【vol.29】************
***************************************** 2006. 2. 3********
▽ INDEX ▽
【ラボニュース】・・・ラボのホームページリニューアルしました!
【ト ピッ ク ス】・・・ 会長の本山がラボの立ち上げをふりかえる連続の読み物です vol.10
【トピックス2】・・・生き方のコーチングに参加して
【今月の一冊】・・・ すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉
【お 知 ら せ】・・・ 2月以降の公開講座のご案内
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暦の上では立春!春ですね。これから梅の季節です。
北野天満宮では2月上旬から3月中旬にかけて梅園が公開されます。
500円と有料ですが茶菓子つきとか。
ラボの講座と組み合わせて梅見と観光もどうですか?
(編集長)
【ラボニュース】――――――――――――――――――――――――――☆
コーチング・ラボ・ウエストのホームページが、メンバーの友岡、谷の
協力のもと、リニューアルされています。
http://www.coachlabo.com/
スタッフ紹介欄では、現在のラボメンバー総勢20名が掲載されています。
2006年度の講座予定もアップされていますので、ご確認くださいませ。
【トピックス】 ――――――――――――――――――――――――☆
ラボのこれまでを振り返る vol.10
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(前回のお話をかいつまんで・・)
コーポレート・コーチングの引き合いが増えているのに、ラボのプロ・コーチは増えていない。納得できるコーポレート・コーチングを社会に提供するためには、コーチング・ラボ・ウエストとして、プロ・コーチを養成するしかない。定例のラボ・ミでは、そんな話になりました。
独立プロ・コーチの養成コースをつくって、国際コーチ連盟【ICF】に公認してもらい、それを資格として売るのかい・・・そもそも、コーチング・ラボ・ウエストでは「資格商売はやめておこう」というのが、設立当初からのメンバーの合意です。
プログラムについては、いろんな議論が出ました。
最終的に、米国の大学院などによくある、スーパーバイザー・システムを中心に置く事になりました。また、集合研修形式での情報提供も併用することとし、そのカリキュラム検討のためにスーパーバイザー担当者たちは、駆け出しからそこそこのプロ・コーチになるまでの数年間をふりかえりました。
どのメンバーも何回かの壁にぶち当たり、その度にそれをブレイク・スルーするような体験を経て、「食べていけるプロ・コーチ」になってきたのです。
「そうそう、CTPを勉強し始めた頃、赤木ちゃんと『クライアント獲得競争』を、相互コーチングで競争したことがあるよね」 「そうですね、あっと言う間に下村さんがクライアントを増やして、それが刺激になってコーチングの中でも、お互いのやり方を情報交換したりしてね・・」 「私、ラボでビジョン・クエストを体験して、本当に地に足がついた感じになりました。
それまでは、仕事してのコーチは意識していたけど、人生としてのコーチはあの時、初めて・・」 「プロ・コーチ宣言はしたものの、どんどん貯金は減っていくし、クライアントは獲得してもしても逃げてゆくし、どうしたら良いのか・・って本当に落ち込んでた時です。『コーチのための損益管理術』を教えてもらいました。
あれで、すごくビジネス・イメージがクリアーになって、今までやってくることができました」
議論百出の末、最終的に、次の3つの側面からのカリキュラムを構成することになりました。
1.コーチング・スキル プロ・コーチとしての最低のレベルをクリアーする
2.コーチング・マインド 人間としてどう人と関わるのか、マインド面での基軸を確立する
3.コーチング・ビジネス 生業の個人コーチとして、ビジネス生計を立てていくための基本スキル
本格的なコーポレート・コーチングに対応できるレベルのコーチを、スーパーバイザー・システムと、集合トレーニングを組み合わせて育成する。期間は、7月から翌年の3月までの、9ヶ月間のロングランコース。スーパーバイザーの資格は、個人の独立コーチとして1000万円以上の年収を確保できていること。
それ以下のメンバーは、エルダーとして参加することになりました。 (続く)
(コーチング・ラボ・ウエスト 会長 本山 雅英)
【 トピックス 2 】 ――――――――――――――――――――――☆
生き方のコーチングについて
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昨年2月、私がまだSSP2期生になる前のこと。
エッセンシャルを受講しているときに下村さんがそれまでの下村さんでは無いように感じた日がありました。
シャープで切れ味鋭い印象だったのが、静かで奥深いのです。
下村さんに何が起こったのか?ばかり気になっていました。
その日、下村さんは新刊書ですと「生き方のコーチング(ローラ・バーマン・フォートガング)」をさらっと紹介されました。
そのさらっとの中に私をぐいっと惹きつける言葉がありました。
「本来のあなたを知ること〜The RECKONING〜」
「本来のあなたになること〜The DOING〜」
「本来のあなたであること〜The BEING〜」
のなかの、The BEINGです。
「これだ!きっと下村さんの変化はこの言葉だ!」と早合点と思い込みで帰りに本屋に直行しました。
赤いイチゴが3個、レモン、石、卵の表紙ですぐに見つかりました。
読んでみると、「なぜではなく、なにと訊こう」から始まり、セルフコーチングができる仕掛けになっています。
一通り読み終え、下村さんの変化も気のせいだったかもと思い始めたころ、MLで「生き方のコーチング」セミナーシリーズが格安の価格で紹介されました。これはぜひにと、仕事仲間の西村さんと即決で申し込みました。
「生き方のコーチング」セミナーシリーズはテキストをベースに下村さんのファシリで着実に進んでいます。参加者が比較的若い年齢層でもあり、月に1回土曜日の夜の3時間はSSPとはまた趣の違う雰囲気です。
コーチングマインドの醸成にとてもいいコースだと感じています。
(SSP2参加者 日野晴之)
【今月の一冊 】 ――――――――――――――――――――――――☆
すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉
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【 すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 】
著者 ルイーズ・l・ベイ 翻訳 水澤都加佐 出版社 PHP
第一章のタイトルが、「すべてを許せば、人生は必ずうまくいく」
自分自身について信じていることが、自分にとっての真実となる。
・・・と文章は続いて行く。
以前私は、自分に厳しく自分を許さず生活していた。しんどかった。
それが近年、随分楽になってきたと思いつつ、古い習慣はなかなか抜けきらない。
だから、自分はやっぱりいけてない・・・と心の片隅にある隙間で思ってしまわずにいられない。そんなことを繰り返してきたように思う。そんな中、この本に出会った。
この本は、自分を認めなさいと言っている。
否定的にならず、自分を愛し、人を愛しなさいと言っている。
そうすれば、どんどんいいものをひきよせると・・・。
本当にそうだと思った。声に出して宣言する。
アファメーションが大事だなあと思った。
この本には多くの病気を治す言葉かけも書かれている。
詳細すぎて、「えっ本当に?」と思う節もないわけではないが、現在ある病気の多くにストレス要因があることは、避けられない事実だ。
心が柔軟に開放されてくると、あまり、否定的な考えは浮かばなくなってくるから不思議、病気もやってこないような気がする。
今一度、自分自身を見つめなおしたいあなたに、オススメの一冊です。
(中大路 智美)
【お知らせ 】 ―――――――――――――――――――――――☆
2月以降開催のラボ公開講座
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★今後の講座のお知らせです
2月24日(金)-25日(土) 会議のファシリテーション
3月3日(金)-4日(土) コーチングエッセンシャルステップU
3月4日(土) 月例勉強会 「生き方のコーチング」
〜詳細についてはHPをご覧ください〜
メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
info@coachlabo.com(担当:中大路) まで。
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◆発行 コーチング・ラボ・ウエスト
TEL:075-662-9128 FAX:075-662-9138
URL:http://www.coachlabo.com/
MAIL:info@coachlabo.com
◆住所 京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京都2F
◆発行人 下村 裕篤
◆編集 兼重 尚子
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