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*******コーチングラボウエスト月刊メルマガ【vol.30】************

***************************************** 2006. 3. 3********
 ▽ INDEX ▽
 【ラボニュース】・・・ラボ移転、SSPV募集
 【ト ピッ ク ス】・・・ 会長の本山がラボの立ち上げをふりかえる連続の読み物です vol.11
 【今月の一冊】・・・定年を元気に乗り切る本
 【お 知 ら せ】・・・ 4月以降の公開講座のご案内
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【ラボニュース番外編・本が出版されました!!】

日本ファシリテーション協会監修で、コーチング・ラボ・ウエスト会長の本山と堀公俊氏、荒金雅子氏の共著で、本が出版されました!

      ★★ 〜 できる人の会議に出る技術 〜 ★★
      ★★日本能率協会マネジメントセンター出版★★

この本をテキストとした、中堅社員向けの1日プログラムを5月の連休ぐらいに、体験コースをコーチング研究会員を対象に開催する予定です。ご期待ください。

【ラボニュース】――――――――――――――――――――――――――☆

三寒四温、一雨ごとに春めいてまいりましたが・・・
ラボにもある意味、新たな春がやってまいります。
ラボの“代表的な春”を2点ご紹介いたします!!

1、ラボの事務所が移転します。

皆様に可愛がって頂いている現在の事務所ですが、手狭になりましたのと、また、条件の合った素晴らしい物件との出会いがあり、この3月15日、引越しをする運びとなりました。

新しい事務所は四条河原町の交差点から南へ250b下がった所。
立地条件も事務所の雰囲気もグーンとアップします! ランチタイムも困りません。

改めて、正式なご案内を近日中にいたしますので暫くお待ちください。

2、ラボが誇るプロコーチ養成プログラムSSPUも、いよいよ総括セッションと修了式を残すのみとなりました。

修了を目前にし、自発的勉強会が2月26日に開催されましたが生の学びが沢山詰まったライヴな勉強会でした。3月の修了時点でメンバーが、更に明確な決意を固められるんだろうなぁ・・・と期待しています。

まもなくSSPVの募集が始まります。お見逃しなく!

                               (藤本 眞弓)
         
【トピックス】 ――――――――――――――――――――――――☆
       ラボのこれまでを振り返る   vol.11
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 ラボのあしあと(第11回)

(前回までのお話をかいつまんで)
コーポレート・コーチングに対応できる、独立プロ・コーチを育成するためのプログラムSSPを、2004年度からスタートさせることになりました。スーパーバイジングによる画期的なシステムです。

コーチング・ラボ・ウエストのメンバーは、基本的には独立プロ・コーチもしくはコーチング、ファシリテーションを活用した研修講師やコンサルタントです。中には、社会保険労務士やNPOリーダーなどもいます。

竹内早代さんは、Big TreeというNPOの代表を務めています。
アウトドアを活用して知的障害者と一般の人たちが、一緒に遊べる場作りを提供しています。彼女の出身校である、京都教育大学では、一般体育という授業も持っています。ただ、この時点ではクライアントを持った、プロ・コーチではありませんでした。

竹内早代さんから、本山会長に申し出がありました。
「私にSSPのトライアル・・スーパーバイザーのシステムで、プロ・コーチが育成できるかどうか、実験してください。そして、私もNPO/Big Treeのリーダーとしての自分以外に、プロ・コーチとしての自分を確立したいんです」

竹内トライアルでは、高島副代表がスーパーバイザーを担当することになりました。期間は翌年の、SSP開講までの7ヶ月です。

竹内さんにとっても、高島副代表にとっても大変な7ヶ月になりました。
竹内さんのぼやきです・・
「高島さんって優しいコーチングって思っていたけど、全然イメージちがうわ。
厳しいし追い詰められるし、こんなにしんどいんやったらトライアル志願するんじゃなかった・・」

高島スーパーバイザーの葛藤・・・
「スーパーバイザーって、思ったより大変だなぁ。普通のコーチングより、情報提供とか提案、場合によってはかなり強い要望をする必要があるもんな。
それに獲得した成果が本人とスーパーバイザーとの連帯責任になってくる感じだからなぁ。どこまでトレイニーである竹内さんの自発性を尊重できるか・・つい、要望したくなるもんな」

それでも竹内さんは、スタートして2ヶ月で10名ほどの有償クライアントを獲得しました。NPOリーダーとしての彼女の時間構造から判断すると、これは限界に近いクライアント数です。そして、竹内さんはそのクライアント数を維持しつつ、コーチング・スキルを充実させ、青年の家のスタッフへのコーチング研修など、自分のコーチング領域を拡げて行きました。

このトライアルは、コーチング・ラボ・ウエストにとって、相当に重要な実験としての成果をあげました。SSPは、充分に機能する・・という確実な手ごたえを与えてくれたのです。

そんな竹内さんのトライアルが続く中、SSPの受講申し込みも受付が開始されました。2004年の三月から説明会を関西各地と東京で開始。最終的に初年度は、定員12名に対して、10名の参加者で開講することになりました。
                                          (続く)

(コーチング・ラボ・ウエスト 会長 本山 雅英)


【今月の一冊 】 ――――――――――――――――――――――――☆
       ラボメンバーのお薦めの一冊をご紹介
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【 定年を元気に乗り切る本 】
国谷誠朗 著
飛鳥新社 発行

来年は、いよいよ団塊の世代の退職年です。
コーチの皆さんのクライアントにも退職をし、また新たな目標を必要とする人たちが増えるかもしれません。

この本は、今から15年ほど前、初めて受けに行ったTA(交流分析)のセミナーで、講師の国谷誠朗さんから御紹介いただいたもので、当時は読んでもよく理解できないことも多かったのですが、読み返してみるとドキドキするような言葉があり自分のこころに突き刺さるような感覚を覚えました。定年退職をテーマに、定年を迎えるおじさんたちの心の中を考えさせてくれるものです。

本の中では、定年退職は家族関係を再調整する時期と考え、様々な視点でアプローチしています。人は、ワンパターンの行動が楽なのでそこに浸ろうとするけれど、そんな自分に嫌気がさし、自分に責任を持ち、力強く生きていきたいという憧れを持っているそうです。

そんな時、コーチがそばにいるのであれば心強い。コーチの皆さんの参考になるのではと感じています。

(荻野 昌徳)


 【お知らせ 】  ―――――――――――――――――――――――☆
    4月以降開催のラボ公開講座
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★今後の講座のお知らせです

4月7日(金)-8日(土) コーチングエッセンシャルステップT

  4月7(金) SSP説明会 18:30〜19:30
           コーチング・ラボ・ウエスト セミナールーム
  4月22日(土)-23日(日)  人間関係ファシリテーション

  〜詳細についてはHPをご覧ください〜  

メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
  info@coachlabo.com(担当:中大路) まで。

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◆発行   コーチング・ラボ・ウエスト 

   TEL:075-662-9128 FAX:075-662-9138
   URL:http://www.coachlabo.com/
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◆住所  京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京都2F
◆発行人 下村 裕篤
◆編集   兼重 尚子

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