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****コーチングラボウエスト月刊メルマガ【vol.49】****2007.12.25******************

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【特別寄稿】・・・ICF年次総会に参加して・・・

【お 知 ら せ】・・公開講座のご案内/年末年始のご案内

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【特別寄稿】 ――――――――――――――――――――――――――――――☆

ICF年次総会に参加して・・・・・・

コーチングラボの小林@あねごです。年末の忙しい中いかがお過ごしでしょうか?
私は 年賀状の原稿を作ることに今必死になっています。

さて・・
今年も行ってきました!国際コーチ連盟の年次総会。
今年の開催地は、カリフォルニア 州ロングビーチ。
今年は1400名あまりのコーチまたはコーチングにかかわっている方、またコーチングに興味がある方が集まりました。

日本人の参加も今までで一番多い80名 以上に達するほどでした。
基調講演で同時通訳がつくこともあり、大幅な増加となりました。

今年のコンセプトは「知恵、多様性、コミュニティ」。
ICFの基本姿勢が感じられますね。

2003年から続けて参加している中で、顕著に出ていると感じたのは、新しいコーチング アプローチは何か・・・ではなく、今までのコーチングでの成果をより深めていくために・・・・というそういうフェーズに入っているように思いました。

ブレークセッション(分科会)では、さまざまな手法やアプローチというより、「マスターコーチレベルのリスニング」など、コーチの持つスキルの質の向上や、コーチングがどんなシチュエーションで活用できるのか?等へシフトしているように思います。

日本におけるコーチングそのものの普及ということも、参加者の増加からみても明らかです。一部上場企業におけるコーチングの導入や、社内コーチの育成等、定着してきたことを強烈に感じました。参加者の皆さんの背景をお聞きすると、もうピカピカのキャリアを持たれている方がコーチとして社内で活躍しているという方も多数おられました。

カンファレンスに出かけ、日本人のコーチたちと会ったことから、ここ2〜3年にかけてコーチングを取り巻く環境は、より一層組織等でニーズが高まることは必須だと感じました。

コーチングラボで2002年頃から取り組んでいる様々な企業へのアプローチやプログラムなどが、ようやく大きな流れとなってきていると思います。

若手部門長クラスへのコーチングサポートや、中小企業社長へのビジョンメイキングとコーチングプログラム、組織変革プログラムにおけるコーチングサポートでの成果など、これからより多くの皆様にご提供できていくだろうと思います。

真面目な報告はこのぐらいにして・・・・

個人的に興味深かったものは、コーチングアプローチの方向性が、西洋よりも東洋に視線が向けられているようです。

おもしろかったのは、道(どう)をテーマにしたコーチングプログラムを提供しているアメリカの会社があったこと。

日本における武道精神をコーチングに取り入れ、プログラムとしてアメリカ人が提供している・・・・何とも複雑でした。ここのところの世界的な日本ブームにも何かしら関係があるのかしらと思って、とても興味深く見ていました。

もう一つは、ジョンウイットモア氏が、ICFからその功績を讃えられ表彰され、彼のブレークセッションとじかにあえて握手できたことがめちゃくちゃうれしかったです。

彼の熱いトークとその内容については、また皆さんとお会いしたときにでもコーチングを熱く語るなかでできればと思っています。

来年の開催地は、カナダのモントリオールです。
11月半ばのカナダでのカンファレンス、またまたどんなものと出会えるのか楽しみです。

また皆さんとコーチングについて熱く語り合いたいなあと思います。

コーチングラボ研究員 エグゼクティブコーチ 小林芳子

【お知らせ】――――――――――――――――――――――――――――――☆

【1月以降開催のラボ公開講座】

○1/12-13  ファシリテーション千一夜Pro.「TAコーチング」
   ・TA(交流分析)理論とコーチングの接点を探る(講師・本山雅英)
 
○1/17-18 エッセンシャル1
   ・コーチが「聴く」ことで提供できる“3つの実感” を学ぶ
    ※3つの実感(完了感・自己選択感・自己信頼感)
   ・コーチが使う「4つの基本スキル」を学ぶ
   ・コーチが持つ「人間観(人は違う)」を学ぶ

○2/6-7 会議ファシリテーション

<よくある会議への不平・不満>
  ・長時間の会議だったのにも関わらず、何が決まったのかわからない。
  ・いつも特定の人ばかりが発言している。
  ・本来議論すべきところから論点がずれて、別の話になってしまう。
  ・会議の席では本音をいわず、後で別のところでそれを言ってくる。
  ・リーダーが結論をまとめようしていても、ボスが結局それをひっくり返す。
  ・声の大きい人間の意見が、結論になる。

○みなさんの会社やグループでは、
     会議についてどんな問題提起がなされているでしょうか?
     会議運営ファシリテーションコースでは、
     こういった問題に的確に対処し、
     参加者たち自らが建設的な結論を導きだせるような状態をサポートする
     「ファシリテータ」に不可欠なスキルを学びます。

○2/23-24 エッセンシャル1

○3/22-23 エッセンシャル2
  ・コーチが使う「仕組み・・・GROWモデル」を学ぶ
  ・コーチングが使う「効果的な質問」を学ぶ
  ・コーチが持つ「人間観(人の可能性を見る)」を学ぶ


  〜詳細はホームページをご覧ください〜 http://www.coachlabo.com/

★「リマインド受講」なら5,250円!
 過去にコーチング・エッセンシャルを履修された方は、エッセンシャル・コースを5,250円でを再履修いただけます。詳しくは事務局までお問い合わせください。


【年末年始 お休みのお知らせ】

コーチングラボ・ウエストは、下記の通り年末年始のお休みをいただきます。
    
    12月28日(金)〜1月6日(日)

1月7日(月)より通常通り営業致します。ホームページ、E-Mail等は、24時間受け付けておりますが、ご返信は1月7日以降となりますので、あらかじめご了承下さい。

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メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは info@coachlabo.com (担当:畑瀬)まで。


【編集後記】
クリスマスですね!街は華やかなディスプレイで溢れかえっています。クリスマスといえばサンタさん。サンタさんといえば赤。どうして「赤」なのでしょう??それは1931年のこと、冬に売り上げが落ちてしまうコカ・コーラ社がサンタクロースを使って冬に大きな広告を打ちました。その時のサンタさんの服がコーポレートカラーである「赤」だったのでこれが世界中に広まった、といわれています。

もし広告のサンタさんが青や黄色だったら、クリスマスのイメージもずいぶん違ったのかもしれません。

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◆発行   コーチング・ラボ・ウエスト
   TEL:075-354-9227 FAX:075-354-9226
   URL:http://www.coachlabo.com/
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◆発行人 下村 裕篤
◆編集  玉置成行 畑瀬紀子

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