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*********コーチングラボウエスト月刊メルマガ【 vol.8】****************
◆ さわやかな季節ですね。みなさんはどんな黄金週間を
過ごされましたか?
(編集長@長野支部)
***************************************** 2004. 5.7********
▽ INDEX ▽
【ト ピッ ク ス】・・・はっちゃんの挑戦
【ラボ NEWS 】・・・プロコーチを目指すSSP進行中
竹内早代の実況レポート
【支 部 発】・・・長野支部 ラジオ出演で思ったこと
【あねご日記】・・・更新中!現在セッション216
【お 知 ら せ1】・・・5月の公開講座のご案内
【お 知 ら せ2】・・・コーチング研究会 第5回 例会および交流会のご案内
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【トピックス】――――――――――――――――――――――――――☆
こちらのコーナーではラボメンバーが毎回、
持ち回りでお役立ちネタをご紹介します。
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『 はっちゃんの挑戦 』
「ビジネスコーチ」という仕事をしながら、小学校一年生の女の子と
保育園の年長組の男の子二人の子供を育てています。
子供は、思いもよらないことを突然やってのけます。
予測ができません。
年子の子供を持つ私は、以前、「仕事をしながら子供を育てる事が
これほどまでに大変だったのか」とつらい気持ちを味わっていました。
もちろん、子供はかわいいのですが、どんなにかわいくても仕事を
しながら子供を育てるのは、生半可ではありません。女手一つ、
ということになるとなおさらです。
その当時は、別の仕事をしていましたが、自分の時間を持つこともできず、
毎日いらいらしていました。きっと、ご近所では毎日私の怒る声が、
町内中にこだましていたことと思います。
そんな私が、コーチングに出会ったとき、それまで自分が持っていた
コミュニケーションについての疑問点が霧が晴れるようにはっきりする
という体験をしました。
これを転機に、私は「コーチング」の世界に足を踏み入れ、
「ビジネスコーチング」という領域を目指しました。
一日の内の多くを仕事で費やす人たちに、仕事を通して自分らしく
生きることのサポートをしたかったのです。
こうして、私のビジネスコーチとしての挑戦が始まりました。
「年下の女性からコーチングを受けるなんて・・・」と言われたことも
ありますし、「女性の研修講師はちょっと・・・」と断られたこともあります。
反面、それがユニークだ。と私を使って下さる方もいます。
そして、大栄教育システムさんも、見かけではなく「コーチ」としての
「研修講師」としての私を使おうとして下さった専門学校でした。
私の専門は、ビジネスコーチングですが、その仕事をしながら、
子供二人を育てている私は、子供とのコミュニケーションでも
コーチングアプローチをすることが多くなりました。
その影響で、子供たちとの関わりが変わり、子供たちの表情までもが
変わってきました。
いま、娘は「お母さん、昔はよく怒っていたね(過去形)」といいます。
その体験をもとに、子育てコーチングも担当してほしいというものでした。
独立してビジネスコーチを目指すという挑戦が始まったときから、
私は多くのことに挑戦してきました。そしてまたここで、連続ものの講座の
テキスト作り、子育てコーチングというこれまで足を踏み入れなかった分野、
開講説明会。そして、開講PRのためのテレビ出演と
またまた新しい挑戦でした。
現在、子育てコーチングは5回を通して第一期が修了し2期目の開催が
決まり、ビジネスコーチングは、基礎編が修了。現在応用に入っています。
受講者の皆様からも、とても嬉しい声をいただきました。
私の挑戦は、皆様からの暖かいフィードバックをいただき、
さらに続いていきます。 (平澤 知穂@広島)
大栄教育システム
http://www.daieinet.com/gls/coach/index.htm
【ラボ NEWS 】 ――――――――――――――――――――――――☆
プロ・コーチを目指すあなたを応援します
〜SSP進行中の竹内早代からのレポート〜
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◆◆現在、SSP進行中の(竹内早代)からのレポート ◆◆
相手の感じたモヤモヤ感を自分が感じたときに、ベクトルが自分の方に向く。
ここで、自分の思考回路が動く。。。
何とかしてあげたいっと。
けど、モヤモヤ感をしているのでどんどん、モヤモヤしていく。
どんどん不安になり、さらに自分の方にベクトル・・。
つまり、クライアントさんがかんがえるのでなく、自分が考え始めて、
クライアントさんの話、状態をきけない、みれない状態に陥ってしまう・・・
この悪循環。
スーパーバイザーセッションの中で、その悪循環からのがれるヒントを
もらいました。
****このつづきはこちらをどうぞ
http://www.coachlabo.com/takeuti4.1.html
◆SSP【Supervising Systems for Pro-Coach】プログラム◆
このプログラムは、プロ・コーチを目指す人のための、スーパーバイザー・
システムです。コーチング・ラボ・ウエスト独自の集合プログラムと同時
進行で、独立プロ・コーチが、個別のスーパーバイザーとしてサポートし
「食べていける独立プロ・コーチ」への道を確実なものにします。終了まで
に、「10〜20人前後の有料クライアント」を獲得・キープを目標とします。
SSPの特徴は、プロ・コーチに不可欠な次の三つの領域について、
総合的に学ぶことができることです。
【1】 コーチング・スキル(コーチング・セッションのための基本スキル)
【2】 コーチング・マインド(コーチとしての自分自身の生き方、姿勢)
【3】 コーチング・マイ・ビジネス
(コーチングをビジネスとして、生計をたてるスキル)
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.coachlabo.com/2004ssp.top.html
なお、SSPに関する説明会を下記の日程で行ないます。
http://www.coachlabo.com/2004ssp.setumeikai.html
【支部発】―――――――――――――――――――――――――――☆
支部からの頼りを発信します。
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◆長野支部◆
長野支部の兼重です。
先日、地元のラジオ番組にコーチとしてゲスト出演させていただきました〜。
30分番組でパーソナリティの方と対談のような形です。
打ち合わせらしい打ち合わせもなく、撮り直しなしの、一発勝負。
質問されてお話しするわけですが、なかなか伝えたいことを聞いて
もらえずに、はがゆいおもいを体験しました。
芸能人のように慣れていれば、一方的に質問されるだけではなくて、
双方向のやりとりができるんでしょうが、緊張もあるし、質問された
ことに答えることで精一杯。話を広げるためにも、こちらからも
問いかけてみたいなあと思いつつ、打ち合わせてないので
遠慮してしまいました。
新聞の取材のときもそうでしたし、今回も含めてメディア関係者の
質問というのは、どうも質問する側の意図する言葉を引き出すための
質問のように感じます。予定された記事を書くための・・・ね。
警察の事情聴取なんかもそうですよね。
ぼんやり答えているとちょっと怖いです。
でも、これと似たようなことが、日常生活でもおこっているとしたら・・
コーチングを使ってコミュニケーションしているつもりで、実は
似たような状況に陥っていたら・・ 困っちゃいますね。
ときどき、自分は大丈夫かな?という自らのチェック機能を
きかせたいものですね。 (兼重 尚子@長野)
【あねご日記】――――――――――――――――――――――☆
コーチあねごの細腕繁盛記?
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4月末からGWにかけては、最近の感動したお話を中心にまとめました。
コーチングに関する事柄もじゃんじゃん載せています。
バックナンバーともよろしくお願い致します。(あねご)
【あねごの細腕?繁盛?日記】はこちら…
http://www.coachlabo.com/anego,html.htm
【お知らせ1 】 ――――――――――――――――――――――☆
2004年5月開催のラボ公開講座
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5月7日(金) 2004第1期プロ・コーチ育成SSP
広島会場?説明会
5月11日(火) 2004第1期プロ・コーチ育成SSP
大阪会場?説明会
5月14日(金) 2004第1期プロ・コーチ育成SSP
東京会場?説明会
5月21日(金) 2004第1期プロ・コーチ育成SSP
京都会場?説明会
5月21日(金)22日(土) コーチング・エッセンシャルステップ
(基本)
5月30日(日) ファシリテーション千一夜
2.プログラムを推敲する
5月30日(日) コーチング研究会員桂田氏による
英語トレーニング会
【お知らせ2 】 ――――――――――――――――――――――☆
コーチング研究会 第5回 例会および交流会のご案内
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【第1部・例会】
・日時 2004年6月12日 15:00〜17:00
・会場 コーチング・ラボ・ウエスト セミナールーム
・プログラム パネル・ディスカッション「コーポレート・コーチングの成果」
◆パネラー 1.堀場製作所 製品化設計部マネージャー 青山剛士さん
「部長クラス24名への外部プロ・コーチによるコーチングの成果」
2.中紀精機? 新事業開発室 主査 玉置成行さん
「異業種参入での新事業立ち上げへのプロ・コーチによるコーチング」
3.コーチング・ラボ・ウエスト 主任研究員 横萩泰志
「サラリーマン経験が、コーポレート・コーチングにおける
プロ・コーチにどう役立ったか」
◆司会 コーチング・ラボ・ウエスト 代表 下村裕篤
【第2部・交流会】
・日時 2004年6月12日 18:00〜20:30
・会場 京町屋で楽しむ串焼きコース「串くら」
京都市中京区高倉通御池上ル柊町584
【 詳細についてはHPをご覧ください 】
メルマガ上でご案内の催しについてのお問い合わせ、お申し込みは
info@coachlabo.com (担当:中大路) まで。
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◆発行 コーチング・ラボ・ウエスト
TEL:075-662-9128 FAX:075-662-9138
URL:http://www.coachlabo.com/
MAIL:info@coachlabo.com
◆住所 京都市南区東九条下殿田町43メルクリオ京2F
◆発行人 下村 裕篤
◆編集 兼重 尚子
※ラボメルマガへのご意見・ご感想・情報お待ちしております。
※配信中止希望、連絡先、メールアドレス変更のお知らせも
magazine@coachlabo.comまで。
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