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2002年6月15日(土)・16日(日)開催
体験学習ファシリテータ・トレーニング【ステップ1】の様子
人生のキーワードを考えることで、とてもすっきりと、今していることを思い切ってできるようになったと思います。アドバイスでもなく …ふと自分の中から答えが出たようにスッキリしました。コーチングというものに非常に興味を示したのも実際です。
人生のキーワード…何度となく、道の途中で考えてみたいと思います。人生は自分探しのたび,ちょっとした次のゴールが見えた今、スッキリと気持ちよく、思いっきり今を進んでいける気持ちでいっぱいです。
感想という形よりも今は動くということでまたいい報告ができたらなぁって思います。今はこの私のいるところの土をしっかり耕し、種を蒔ける準備をしたいと思います。春がやってくる今だから余計にワクワクです。
今回は短い間でしたが、いろいろ参考になりました。
・20台〜30才台の人が何に悩んでいるのかわかった。
・自分の「人生のキーワード」を考えるきっかけになったこと。
・「コーチングの香り」をかいだこと(味わうまではいきませんでしたが)。
・本山さんの味わいのある自然体のセミナー運びを体験させていただきました。
また機会がありましたら、参加させていただきます。
先日は、お世話になりました。
久しぶりに心に残る中味のある時間を過ごせたように思います。
特に夜のセッションがよかったような・・・
やはり、適度なお酒は必要ですね。
と言うわけで、急ぎ御礼まで。 有難うございました。
先日は、大変お世話になりました。
とても楽しく充実したワークショップで、二日間があっというまでした。二日日間で多くの方から気づかしていただいたことを、これからも大切にしていきたいと思います。
また、自分の人生のキーワード「人の喜ぶ顔が見たい!」「共に感動したい!」は、これからの私の人生に大きな影響を与えてくれると思います。
本山さんが最後に言われてました、「京都の家(間口が狭いが、奥が深く、こだわりのある家)が好き。」という言葉が印象的でした。私も、そんな人間になりたいですね。
又、特に「日本酒のコーナー」が最高でした。あれ以来家でも日本酒を飲むことが増えたような気がします。ただ、日本酒の選び方など、まだわからないことがたくさんありますので、今度、もっと詳しく教えてくださいね。
プログラムの流れ
2002年2月9日〜10日(1泊2日)に、京都の大原の民宿にて参加者13名+スタッフ4名で開催いたしました。
テーマどおり、露天風呂にてゆっくりくつろぎ、日本酒通お奨めの地酒を酌み交わしながら、ゆっくり、じんわりと参加者個人の人生のキーワード探しをしてゆく旅となりました。
関わり方は、一部コーチングの手法を取り入れ、参加者同士でコーチ役、クライアント役を共有し合いました。又、進行役はファシリテーションスキルを使い、全体の流れを促進するスタイルをとりました。
例えば、進行役から自己紹介時におこなって欲しいリクエストとして、年の差を気にせずニックネームで呼び合えるように、『呼んで欲しい呼び方』を伝えることや、ネームプレートを配布しないので、ご自身で責任をもって全員の名前(ニックネーム)を覚えることといったことが、まず要求されました。
『今日会った人(いい大人(20代〜50代))を、ニックネームで呼ぶなんて!!』っという戸惑いよりも、とても打ち解けたものを感じる雰囲気を進行役が作り出してくれていました。
ワークの内容は、まず『人生(過去〜未来)を聴き合う』ことからはじまり、参加者の『喜び』や、『輝き』に焦点をあてつつ、参加者間で共有し合いながら人生を作品化することで『人生のキーワード』を探すことをおこないました。
最終の全体でのシェアリングでは、すっきり、さっぱりと見つけ出したキーワードを生かしながら人生を生きていこうと思えた人あり、決意行動宣言した人あり、まだまだ更に探し続けることに意義を見出した人あり・・・でした。皆さんとても、すがすがしい顔で帰途につかれました。
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